事業情報

低レベル放射性廃棄物埋設センターの月別トピックス

2019年3月発表分

【3月15日 2018年度第7回低レベル放射性廃棄物の輸送終了について】
 3月15日、2018年度第7回の低レベル放射性廃棄物の輸送を終了しました。
(輸送計画および実績は(こちら

【3月13日 中部電力(株)浜岡原子力発電所からの低レベル放射性廃棄体の外観確認の結果について】
 当社では、中部電力(株)浜岡原子力発電所から2018年3月に受け入れた低レベル放射性廃棄体(200リットルドラム缶960本)について、塗装の剥がれおよび水滴の付着が確認された2本を2018年7月に返送しております。(2018年7月2日お知らせ済み
 残りの低レベル廃棄物管理建屋に一時貯蔵している廃棄体(958本)について、貯蔵期間が1年を超える見込みであるため、2019年2月25日から外観確認を実施しておりました。(2019年2月25日お知らせ済み
 3月12日に調査が終了し、外観の健全性に疑義(廃棄体底部の水滴の付着、塗装の膨らみ)のある廃棄体2本を確認しましたのでお知らせします。
 当該廃棄体について、表面汚染測定および底部の水滴の放射能測定を行った結果、検出限界値未満であることを確認しており、周辺環境への影響はありません。また、当該廃棄体については、適切に養生管理をしております。
 外観の健全性に疑義のある廃棄体2本については、詳細調査を行うために、当該電力の責任において、準備が整い次第、同発電所へ返送いたします。

別紙:外観の健全性に疑義のある廃棄体

<参考>
 返送済み2本と今回返送する2本については、今後、当該電力の調査結果を受け、当社としての対応を検討します。
 既に返送した廃棄体2本に対する中部電力(株)における調査状況はこちら(中部電力(株)HP)

【3月12日公表 2018年度第7回低レベル放射性廃棄物の受入れ日の変更について】
 3月11日から13日にかけて関西電力(株) 美浜発電所から低レベル放射性廃棄物200リットルドラム缶1,280本(輸送容器160個、1号埋設対象廃棄物120本、2号埋設対象廃棄物1,160本)を受入れる計画(2019年2月22日公表済み)でしたが、荒天の影響により、受入れ日を調整中としていました。(3月11日お知らせ済み)
 その後、関係者間で調整した結果、受入れ日が以下のとおりとなりましたので、お知らせします。

<受入日変更内容>
変更前  2019年3月11日(月)〜13日(水)→調整中
変更後  2019年3月13日(水)〜15日(金)

【3月11日公表 2018年度第7回低レベル放射性廃棄物の受入れ日の変更について】
 3月11日から13日にかけて関西電力(株) 美浜発電所から低レベル放射性廃棄物200リットルドラム缶1,280本(輸送容器160個、1号埋設対象廃棄物120本、2号埋設対象廃棄物1,160本)を受入れる計画(2019年2月22日公表済み)でしたが、荒天の影響により、輸送日程が変更になりました。
 新たな受入れ時期については、現在調整中であり、決まり次第、改めてお知らせします。

【3月7日公表 2018年度第8回低レベル放射性廃棄物の輸送について】
 3月25日に中国電力(株)島根原子力発電所から低レベル放射性廃棄物200リットルドラム缶440本(輸送容器55個)を受入れる計画です。
 ・2号埋設対象廃棄物(充填固化体) 440本

年度別一覧