事業情報

世界のウラン濃縮工場と資源量

2022年4月更新

世界のウラン濃縮工場

(2021年1月現在)
国名 事業者 所在地 濃縮法 規模
(tSWU/年)
操業開始年
アメリカ Louisiana Energy Services LLC ニューメキシコ 遠心分離法 4,900 2010
フランス Orano Cycle ピエールラット 遠心分離法 7,500 2011
オランダ URENCO Nederland B.V. アルメロ 遠心分離法 5,200 1973
ドイツ URENCO Deutschland GmbH グロナウ 遠心分離法 3,800 1985
ロシア TVEL, Fuel Company of Rosatom セヴェルスク 遠心分離法 4,000 1953
アンガルスク 遠心分離法 1,000 1954
ノヴォウラリスク 遠心分離法 1949
ジェレズノゴルスク 遠心分離法 1964
イギリス URENCO UK Ltd. カーペンハースト 遠心分離法 4,500 1973
日本 日本原燃株式会社(JNFL) 青森県六ヶ所村 遠心分離法 1,050 1992
ブラジル Indústrias Nucleares do Brasil リオデジャネイロ 遠心分離法 125 2009

※SWU:天然ウランから濃縮ウランを分離する際に必要な仕事量を表す単位

参考:一般財団法人日本原子力文化財団 原子力・エネルギー図面集、"Global Operations" Urenco

各種ウラン濃縮技術

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世界のウラン確認資源量と分布

世界のウラン確認資源量と分布