再処理工場のしゅん工に向けた進捗状況
(2026年2月9日時点)
再処理工場の設工認の説明、検査、保安規定、工事の各項目における計画に対する状況は以下の通りです。

(1)設工認の説明 (説明の全体計画はこちら)
- 2月9日の審査会合において、耐震設計は、建物・構築物の評価(解析)の結果および機器・配管系のルールに従った代表の設計結果を説明しました。構造設計等は、設計プロセスに基づく具体的な設計および評価を説明しました。
- 計画的かつ効率的に説明できるよう、準備を進めていきます。

※1 2月9日審査会合で提示した全体計画
※2 第三十八条/第三十六条 臨界事故の拡大を防止するための設備、第四十条/第三十六条 放射線分解により発生する水素による爆発に対処するための設備、第四十一条/第三十六条 有機溶媒等による火災又は爆発に対処するための設備
(2)検査
- 着手可能な範囲から使用前事業者検査を実施中です。
- 2月9日の審査会合において、ガラス溶融炉の確認運転の内容と実施時期について説明しました。
- 引き続き、使用前事業者検査として実施すべきものを整理し、その結果を踏まえて計画を見直します。
- 全体の進捗状況は、具体的な検査内容や実施時期が確定次第、お示しします。
(3)保安規定
- 変更申請の準備中であり、内容がまとまり次第、変更申請予定です。
- 全体の進捗状況は、具体的な申請内容や説明予定が確定次第、お示しします。
(4)工事
- 竜巻対策、火災対策、溢水対策、重大事故等対策に関する設備の設計の見直しを検討・実施中です。
- 現在、計画通りに進捗しています。
以 上