日本原燃

ひとりひとり、
ひとつひとつ。
地域とともに歩み、
エネルギーの未来を
支えます。

再処理工場のしゅん工に
向けた進捗状況

現在、アクティブ試験(使用済燃料を用いた試験)を実施しており、2026年度中のしゅん工に向けて、最終的な安全機能や機器設備の性能を確認しています。

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再処理とは

貴重なウラン資源を有効利用するために、使い終わった燃料を集めて、もう一度エネルギーとして使えるようにします。

事業概要

現在、当社では、「ウラン濃縮工場」「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」「低レベル放射性廃棄物埋設センター」の三施設を操業し、さらに原子燃料サイクルの要となる「再処理工場」の試験運転と「MOX燃料工場」の建設に取り組んでいます。

  • 濃縮事業
  • 埋設事業
  • 再処理事業
  • 廃棄物管理事業
  • MOX燃料加工事業
  • 濃縮事業

    原子力発電の燃料として使用するウラン235を、
    遠心分離機を用いて0.7%から3~5%まで濃縮する事業。

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  • 埋設事業

    全国の原子力発電所から運転や点検作業などに伴って発生した放射能レベルの低い、
    低レベル放射性廃棄物を埋設・管理する事業。

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  • 再処理事業

    原子力発電所で発電に使われた使用済燃料から、
    まだ使えるウランと新たに生成されたプルトニウムを化学的な処理を行って取り出す事業。

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  • 廃棄物管理事業

    フランスおよびイギリスから返還された放射能レベルの高い、
    高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)を最終処分するまでの間、一時的に冷却・貯蔵する事業。

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  • MOX燃料加工事業

    再処理工場から受入れたウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX粉末)を
    原子力発電所で使用する燃料に加工する事業。

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当社の取組み

原子燃料サイクルの確立を目指して

原子燃料サイクルの確立を目指して

自然豊かな青森県六ヶ所村において、
地域の皆さまのご理解とご協力をいただきながら、「ウラン濃縮工場」「低レベル放射性廃棄物埋設センター」「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」「使用済燃料受入れ・貯蔵施設」の各施設を操業するとともに、
原子力発電所で使い終えた使用済燃料をリサイクルするための「再処理工場」の試験運転および「MOX燃料工場」の建設を進めています。

安全を最優先に

安全を最優先に

福島第一原子力発電所の事故を教訓に、「こうした事故を二度と起こしてはならない」という強い決意のもと、
更なる安全性向上に取り組んでいます。

世界最高技術への挑戦

世界最高技術への挑戦

事業を支える原動力は「技術力」「現場力」です。
世界一のサイクル技術の獲得を目指して不断の努力を続けています。

地域とともに

地域とともに

当社は、地域の一員としてさまざまな地域活動に参加し、
地域の皆さまとの対話やふれあいを大切にしながら、青森県の発展に貢献してまいります。

きみの想いが、この国の未来を照らす。

きみの想いが、この国の未来を照らす。

一人ではできないことを成し遂げるために。
それぞれの想いが、いつかこの国の大きな資源になると信じて。
全ての挑戦が、日本の未来を支える活力になる。
そんな仕事が、ここにはあります。