発表•お知らせ

「事業者対応方針」を踏まえた埋設事業部の活動状況(全設備確認等の活動)

2018年5月9日更新

活動状況

項目 概要 期限 状況
(4/22現在)
関係資料
全設備確認等の活動 再処理事業部および濃縮事業部が実施している全設備確認等の活動を踏まえ、埋設施設の全設備について現場確認を行う。 ①2017年12月下旬※1
②2018年1月下旬※2

(②について屋外設備は冬季の天候状況により変更となる可能性あり)
  • 計画書の制定(2017/10/31)
  • トライアルの実施結果を踏まえ計画書を改正(2017/11/22)
  • 不具合内容の報告方法、ホールドポイントの追加等により計画書を改正(2017/12/4)
  • 記載の適正化およびスケジュールの見直しにより計画書を改正(2017/12/14)
  • ホールドポイント時期の見直しにより計画書を改正(2017/12/28)
  • 現場確認の知見を日常点検、巡視・点検の改善につなげること等を追記し計画書を改正(2018/2/26)
  • 検証活動の追加により計画書を改正(2018/4/17)

  • 教育内容を含めた全設備確認の実施手順を制定(2017/12/4)
  • 検証活動の手順書を制定(2018/4/17)

【屋外確認状況】

  • 現場確認の進捗状況:対象エリア総数650エリア全て完了(2018/4/19)

  • 現場にて確認した全設備数(~2018/4/19集計完了分):約15,400設備

  • 管理下に置かれていなかった設備数(~2018/4/19集計完了分):約6,500設備(脚立、コンセント等)

  • 設備の状態に何らかの気づき事項を確認した件数(~2018/4/19集計完了分):6,300件(1号埋設クレーン塗装剥がれ等)
    ※なお、設備の機能に影響をおよぼすようなものはないことを確認した。

【屋内確認状況】

  • 現場確認の進捗状況:対象エリア総数93エリア全て完了(2018/1/29)

  • 現場にて確認した全設備数(~2018/1/29集計完了分):約13,000設備

  • 管理下に置かれていなかった設備数(~2018/1/29集計完了分):約3,400設備(インターホン、コンセント、等)

  • 設備の状態に何らかの気づき事項を確認した件数(~2018/1/29集計完了分):3,573件(管理建屋内扉の塗装剥がれ等)
    ※なお、設備の機能に影響をおよぼすようなものはないことを確認した。

なお、上記のうち、廃棄体を取扱う設備およびその設備を含むエリアについては2017年12月27日に確認を完了した。(屋外28エリア、屋内19エリア)

埋設事業部における「事業者対応方針」を受けた対応方針について
(2017/11/9更新)

保守管理に関する対応の状況について
(2017/11/9更新)

埋設事業部における「全設備確認および保守管理の計画の見直し」に係る計画書(改正6)
(2018/4/25更新)

各設備の保守管理の方法について再検討を行う。 2018年6月下旬※3
  • 上記の現場確認の結果を踏まえ、追加の状態把握、何らか気づき事項のあった設備の修繕ついて、2018年3月より計画策定を開始。
  • 廃棄体を取扱う設備について順次保守管理計画の見直し中。
    (見直した保守管理計画の考え方に基づき、左記期限以降も埋設施設の保守管理計画の改善を継続的に行っていく。)

※1 廃棄体を取扱う設備の確認
※2 その他設備の確認
※3 以降も改善を継続的に行っていく

※完了した項目については、黄色で網かけ