事業情報

世界のウラン濃縮工場と資源量

2017年2月1日更新

世界のウラン濃縮工場

(2015年11月現在)
国名 事業者 所在地 濃縮法 規模
(tSWU/年)
操業開始年
アメリカ 合衆国濃縮公社
(USEC)
パデューカ ガス拡散法 11,300 1954
Louisiana Energy Services
(LES)
ニューメキシコ 遠心分離法 3,000 2010
フランス COGEMA トリカスタン 遠心分離法 7,500 2011
オランダ URENCO アルメロ 遠心分離法 4,500 1973
ドイツ URENCO グロナウ 遠心分離法 4,500 1985
ロシア Shiberia Chemical Complex
(JSC SCC)
トムスク 遠心分離法 4,000 1950
Angarsk Electrolysis & Chemical Combine
(JSC AECC)
アンガルスク 遠心分離法 1,000 1954
イギリス URENCO カーペンハースト 遠心分離法 4,000 1972
中国 中国核工業集団公司
(CNNC)
陜西省漢中 遠心分離法 1,000 1997
甘粛省蘭州 遠心分離法 500 2005
日本 日本原燃株式会社
(JNFL)
青森県六ヶ所村 遠心分離法 最終的には1,500 1992
パキスタン パキスタン原子力委員会
(PAEC)
カフタ 遠心分離法 5 1984

※SWU:天然ウランから濃縮ウランを分離する際に必要な仕事量を表す単位

出典:(一社)原子力文化財団 原子力・エネルギー図面集2016年版

各種ウラン濃縮技術

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世界のウラン確認資源量と分布

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