事業情報

返還ガラス固化体受入検査状況

2017年2月17日更新

 当社では、海外から返還されるガラス固化体を、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで貯蔵する際に、安全に貯蔵・管理できるものであることを確認するために受入検査を行っています。
 ここでは、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで行っている受入検査の状況をお知らせしています。

第18回返還ガラス固化体受入検査状況について

受入れ日: 平成28年10月21日~22日
輸送容器数 : 5基
ガラス固化体本数 :132本

輸送容器 1基目 2基目 3基目 4基目 5基目
荷主電力 東京電力
ホールディングス
東京電力
ホールディングス
日本原子力発電 関西電力 関西電力
ガラス固化体本数 28本 28本 20本 28本 28本
受入検査開始日 平成28年10月27日 平成28年12月2日 平成28年12月23日 平成29年1月20日 平成29年2月10日
受入検査結果  
収納完了日 平成28年12月10日 平成29年1月6日 平成29年1月27日 平成29年2月16日  
(参考)事業所外廃棄確認証交付日 平成28年12月6日 平成28年12月28日 平成29年1月25日 平成29年2月14日  

(検査終了は青色、検査中は緑色で表示します。)

受入検査結果

第18回返還ガラス固化体(4基目・28本)受入検査結果

 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターにおいて、平成29年1月20日から平成29年2月7日にわたり、受入検査として以下の7項目について検査・測定を実施しました。

  1. 発熱量測定
  2. 外観検査
  3. 寸法測定
  4. 重量測定
  5. 放射能量測定
  6. 閉じ込め検査
  7. 表面汚染検査

 その結果、7項目全てにおいて、判定基準及び目安値を満足していることを確認しました。
 これにより、第18回返還ガラス固化体132本のうち4基目・28本が高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで安全に貯蔵・管理できるものであることを確認しました。
 なお、検査・測定の結果は、添付PDFファイルのとおりです。

第18回返還ガラス固化体(3基目・20本)受入検査結果

 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターにおいて、平成28年12月23日から平成29年1月17日にわたり、受入検査として以下の7項目について検査・測定を実施しました。

  1. 発熱量測定
  2. 外観検査
  3. 寸法測定
  4. 重量測定
  5. 放射能量測定
  6. 閉じ込め検査
  7. 表面汚染検査

 その結果、7項目全てにおいて、判定基準及び目安値を満足していることを確認しました。
 これにより、第18回返還ガラス固化体132本のうち3基目・20本が高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで安全に貯蔵・管理できるものであることを確認しました。
 なお、検査・測定の結果は、添付PDFファイルのとおりです。

第18回返還ガラス固化体(2基目・28本)受入検査結果

 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターにおいて、平成28年12月2日から平成28年12月20日にわたり、受入検査として以下の7項目について検査・測定を実施しました。

  1. 発熱量測定
  2. 外観検査
  3. 寸法測定
  4. 重量測定
  5. 放射能量測定
  6. 閉じ込め検査
  7. 表面汚染検査

 その結果、7項目全てにおいて、判定基準及び目安値を満足していることを確認しました。
 これにより、第18回返還ガラス固化体132本のうち2基目・28本が高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで安全に貯蔵・管理できるものであることを確認しました。
 なお、検査・測定の結果は、添付PDFファイルのとおりです。

第18回返還ガラス固化体(1基目・28本)受入検査結果

 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターにおいて、平成28年10月27日から平成28年11月30日にわたり、受入検査として以下の7項目について検査・測定を実施しました。

  1. 発熱量測定
  2. 外観検査
  3. 寸法測定
  4. 重量測定
  5. 放射能量測定
  6. 閉じ込め検査
  7. 表面汚染検査

 その結果、7項目全てにおいて、判定基準及び目安値を満足していることを確認しました。
 これにより、第18回返還ガラス固化体132本のうち1基目・28本が高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで安全に貯蔵・管理できるものであることを確認しました。
 なお、検査・測定の結果は、添付PDFファイルのとおりです。