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原子燃料サイクル施設概要

2016年4月7日更新
施設 場所 規模 工期 建設費
再処理工場 青森県上北郡
六ヶ所村弥栄平地区
最大処理能力
800トン・ウラン/年
使用済燃料貯蔵容量
3,000トン・ウラン
工事開始:1993年
しゅん工時期:2018年度上期
約2兆1,930億円
高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター 青森県上北郡
六ヶ所村弥栄平地区
返還廃棄物貯蔵容量
ガラス固化体
2,880本
工事開始:1992年
操業開始:1995年
約1,250億円
MOX燃料工場 青森県上北郡
六ヶ所村弥栄平地区
最大加工能力
130トン‐HM※1/年

製品
国内軽水炉(BWR、PWR)用MOX燃料集合体
工事開始:2010年
しゅん工時期:2019年度上期
約2,100億円
ウラン濃縮工場 青森県上北郡
六ヶ所村大石平地区
150トンSWU/年で操業開始
最終的には1,500トンSWU/年の規模
工事開始:1988年
操業開始:1992年
約2,500億円
低レベル放射性廃棄物埋設センター 青森県上北郡
六ヶ所村大石平地区
約8万立方メートル(200リットルドラム缶約40万本相当)
最終的には約60万立方メートル(同約300万本相当)
工事開始:1990年
操業開始:1992年
約1,600億円※2

各施設の名称と法令上の名称(かっこ内)の関係は以下の通り

※1:HM(ヘビーメタル):MOX中のプルトニウムとウランの金属成分の質量を表す単位
※2:低レベル放射性廃棄物約20万立方メートル(200リットルドラム缶約100万本相当)分の建設費

施設配置図