事業情報

最終処分計画

国内の最終処分計画

高レベル放射性廃棄物の処分については、私たちの生活環境に影響を及ぼさないように、生活環境から長期間隔離する「地層処分」が基本的な考え方とされています。

各国や国際機関で、それぞれの処分方法について、実際に行う場合のリスクや、国際条約などを含めた検討が行われた結果、放射性廃棄物を深い地中に埋設して隔離する「地層処分」が現在最も望ましい方法とされ、国際的に共通の考え方になっています。

現在、原子力発電環境整備機構では、2033年~37年の最終処分開始に向け、概要調査地区の選定を行っています。

高レベル放射性廃棄物多重バリアシステム

出典:電気事業連合会「原子力・エネルギー図面集2015年版」

世界の最終処分計画

高レベル放射性廃棄物の地層処分については、それぞれの国に最も適した手法が検討され、安全に処分することを第一の目標として進められています。

世界の高レベル放射性廃棄物処分計画

出典:電気事業連合会「原子力・エネルギー図面集2015年版」