当社の取組み

げんねん通信

当社が参加した地域イベントや社会貢献活動など、当社のさまざまな取り組みの活動結果をご紹介。

2017年8月
8月29日(火)

青少年のための科学の祭典へ出展しました。(八戸市)

 8月5日(土)、6日(日)八戸市の八戸市民センターにて、「青少年のための科学の祭典 2017」八戸大会が開催されました。
 青少年のための科学の祭典は、青少年が科学技術に親しむための環境づくりを目的に理科や数学、あるいは科学技術といった分野の実験や工作を楽しんでもらうイベントです。当社も出展し、たくさんの子ども達に身の回りの放射線の測定実験をしていただきました。
  当社ではこれからも様々なイベントを通じ、放射線の理解活動に取り組んでまいります。

8月16日(水)

青森市内清掃を行いました。(青森市)

 8月8日(火)当社青森総合本部に勤務する社員による青森市内の清掃活動を行いました。
 この日は26名が参加し、約1時間にわたって本町公園や事務所周辺のごみを拾いました。清掃の結果、空き缶やペットボトル、たばこの吸殻をはじめ、先日終了したねぶた祭りで使用された鈴など、様々なごみが集まりました。
 当社はこれからも、地域社会に貢献できる取り組みを続けてまいります。

8月2日(水)

安全大会を開催しました。(六ヶ所村)

 7月5日(水)六ヶ所村文化交流プラザ「スワニー」において2017年度安全大会を開催しました。
 本大会は当社社員および協力会社社員の皆さまの安全への意識向上を目的とし、毎年開催しています。
 大会では、原子力安全はもちろんのこと、労働安全、交通安全を含むすべての“安全”が常に優先されること、自身の健康を守る強い意志をもつことなどを呼び掛けました。
 また、記念講演が行われ、安全大会教育講師の林谷英一様をお招きし、職場の潜在的な危険性等を見つけ出し、除去・低減させるための手法や、ミスやエラーを起こす要因等についてお話しいただきました。
 当社ではこれからも、協力会社の皆さまと一丸となり、安全と健康を最優先に、着実に事業を進めてまいります。

2017年7月
7月21日(金)

八戸工業大学で放射線講座が実施されました。(八戸市)

 6月23日(金)八戸工業大学で放射線に関する講座が開かれました。東北放射線科学センターの方が講師を務め、当社では運営のお手伝いをさせていただきました。
 講座では霧箱を作成し、放射線の通った跡(飛跡)の観察実験や放射線測定器を用いて、身の回りの物から出ている放射線(ベータ線)の測定などを行いました。
 当社ではこれからも放射線に関する知識を深めていただく一助となるよう、大学等への教育支援にも、取り組んでまいります。

2017年6月
6月23日(金)

げんねんレディースモニター「放射線勉強会」を開催しました。(青森市)

 6月15日(木)げんねんレディースモニター会員の皆さまに「放射線勉強会」にご参加いただきました。
 今回の勉強会は、青森市にある日本原燃サイクル情報センターで行い、「放射線・放射能・放射性物質の違い」や「放射線の人体への影響」など、放射線の基礎についてクイズを交えて学んでいただきました。また、後半には、身の周りの放射線量の測定や放射線の通った跡(飛跡)を観測する「霧箱実験」などを体験していただきました。

 勉強会後のアンケートでは、「よく耳にする放射線について、理解でき嬉しかったです。」「霧箱観察、興味深く見られました。」「放射線測定器で数値を測るのは初体験でしたが面白かったです。」などの感想をお寄せいただきました。

6月13日(火)

「サイエンスフェスティバル2017」へ出展しました。(東北町)

ブース出展の模様

 5月28日(日)東北町の青森原燃テクノロジーセンターにて、水の科学をテーマに「サイエンスフェスティバル2017」が開催されました。
 当社も4月に入社した新入社員が中心となりブースを出展し、ペットボトルや線香、空気入れ等を利用して、雲ができる仕組みを再現するなど、科学工作や科学実験を披露し、多くの来場者で賑わいました。