発表•お知らせ

平成29年度第2回保安検査等の指摘を踏まえた、当社の取り組み状況について

2017年10月20日更新

 当社は、平成29年度第2回保安検査等で指摘された「再処理施設 非常用電源建屋非常用ディーゼル発電機B補機室への雨水浸入事象」、「ウラン濃縮工場 分析室天井裏のダクト損傷事象」、「JAEA大洗内部被ばく事故に対する水平展開不足」の問題に対し、本年9月6日の原子力規制委員会において、非常に厳しいご指摘を受けました。
 本件に関しまして、青森県民の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご心配をおかけしたことに、心よりお詫び申し上げます。

 当社は上記の問題を最優先課題として、全社で取り組むべく、以下の資料1から資料3に示す「事業者対応方針」に基づく活動を実施してまいります。
 また、今回の一連の問題に共通する課題と考えられる、「自らが気づき、速やかな対策に繋ぐことができない」、「事実を正確に把握し、説明できない」という問題については、資料4に示す対策を全社の活動として実施してまいります。

対応方針

 これらの対応状況については、以下に示します。

対応状況

  1. 平成29年度第2回保安検査(再処理施設)における指摘事項に係る取り組み状況
    (2017年10月20日更新)
  2. ウラン濃縮工場 分析室天井裏のダクト損傷等に係る取り組み状況
    (2017年10月19日更新)
  3. JAEA大洗内部被ばく事故に対する水平展開の問題点に係る取り組み状況
    (2017年10月20日更新)
  4. 全社としての改善の取り組みの強化に係る取り組み状況
    (2017年10月20日更新)