日本原燃
再処理工場の試験運転状況

トピックス
 分離建屋と精製建屋の間の配管等を収めた洞道(アクティブトレンチ※)内での漏えいを検知する検知ポットにおける、微量の放射性物質の検出(4月24日公表)について、鋭意原因調査を行っていますが、26日から洞道内部の状況を確認するための準備作業に着手しました。
 なお、27日から予定していた、新たなせん断・溶解作業については、当該調査を優先し、せん断・溶解作業に支障がないことを確認したうえで行います。

○調査結果について(5月2日掲載)

※アクティブトレンチ: 鉄筋コンクリート製の閉鎖された配管用通路で、通常は人が立ち入ることはできない。セル同様、漏えいがあった場合には、漏えい液は全て漏えい液受皿にて回収され、設計どおりの経路を通じ、廃液処理設備により適切に処理される。

・前日17時20分までの試験状況を翌日15時までを目処に掲載しています

2006年4月

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《 過去 4月以降 》

□トラブル情報と運転情報等の一覧
□アクティブ試験の進捗率(月末更新)
□主な保守・補修作業の予定(月末更新)
■再処理事業の概要 ■工程図 ■再処理施設ウラン試験経過報告
■ウラン試験の概要 ■試験運転全体計画書 ■ウラン試験計画書
■トラブル等事例集(2月15日更新)
 

再処理工場(使用済受入れ・貯蓄施設)の操業状況 高レベル放射性廃棄物貯蓄管理センターの操業状況 ウラン濃縮工場の操業状況 低レベル放射性廃棄物埋設施設の操業状況


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