広報活動
2017年1月13日掲載

「日本原燃ふれあいコンサート」開催のご案内

スギテツの「クラシックを遊ぶ音楽実験室」

2,000名様をご招待(入場無料)
ご家族からのたくさんのご応募をお待ちしております。
2月6日(月)をもちまして、応募受付を終了しました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
抽選結果は、返信ハガキにて、2月24日(金)頃からお知らせ予定でしたが、3月3日(金)頃からのお知らせになります。

 クラシックで笑顔を創るデュオ『スギテツ』と、40年以上の歴史を持つオーケストラ『東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団』がタッグを組んでお届けする音楽実験室!
 聴くだけでなく観て楽しいスギテツワールドに、格調高い弦楽アンサンブルが加わると…?
 クラシックの“名曲”と、クラシックを自在に遊んでしまう“迷曲”が一度に味わえるステージです!

プログラム

演奏曲目

剣のずいずいずっころばし
アイネ・クライネ・3分クッキング
犬のおまわりさんの運命
扁桃腺上のアリア ほか
アイネクライネナハトムジーク(モーツァルト)※東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
「四季」より「春」(ビバルディ)※東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

※演奏曲目は変更される場合がございます。
開催日時 2017年3月25日(土)
開演/午後2:00(開場/午後1:30)
終了/午後3:45(予定)
開催場所 リンクステーションホール青森 大ホール
青森市堤町1丁目4番1号
出演者 スギテツ(杉浦哲郎:ピアノ・作編曲、岡田鉄平:ヴァイオリン)
東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
杉浦哲郎(左) 岡田鉄平(右)

杉浦哲郎(左) 岡田鉄平(右)

東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
※当日は12名編成となります。

応募要項

参加費 入場無料
定員 2,000名様をご招待
応募方法 往復ハガキに、お申し込みされる方の
○人数分の氏名・年齢
○郵便番号・住所
○電話番号
をご記入の上、下記宛先までお申し込みください。

※往復ハガキ1枚につき、最大4名までお申し込みできます。ただし、大人は最大2名まで。残り人数は、18歳未満の方のお申し込みとさせていただきます。

参加人数組合せ例

※往復ハガキに、記入例を参照のうえ必要事項をご記入ください。

往復ハガキ記入例

※お申し込みいただきましたハガキの個人情報につきましては、本コンサートのご招待に関わる連絡以外に使用いたしません。

申込先 〒030-0802 青森市本町1-2-15
日本原燃「ふれあいコンサート」係
応募締切 2017年2月6日(月)当日消印有効
連絡方法 ご招待の連絡は、2月24日(金)頃に返信用ハガキにてお知らせいたします。
なお、お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
注意事項 当日、会場にて午前9時(予定)から整理券と座席指定券をお引き換えします。
なお、希望座席のご指定には応じかねますので、あらかじめご了承ください。
お問合せ先 日本原燃「ふれあいコンサート」事務局(広報グループ)
電話:017-731-1658
たくさんのご応募お待ちしております!

出演者プロフィール

【スギテツ】

「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサート活動を全国各地で展開している異色のデュオ。
超絶的かつ独自性溢れる奏法を生み出すヴァイオリンの「腕」と、類まれなる編曲術を編み出す「耳」のタッグはやがて化学反応を起こし、音楽とエンターテイメントの世界を縦横無尽に行き来する独自の活動へと発展。東京フィルハーモニー交響楽団などのプロオーケストラの共演から、なんばグランド花月のステージまで、その振り幅は限りなく広い。
2014年1月にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し、「もう一度見たいリクエスト」で2位を獲得。また、2015年7月にはNHK Eテレ「らららクラシック」などに出演するなど、次世代に楽しく音楽を伝える役割も担い、近年は教育機関での公演やワークショップにも力を入れている。
また、趣味が高じて制作された“鉄道”をテーマにしたアルバムのリリースを機に、JR東海「リニア・鉄道館」CM曲の起用や、鉄道をテーマとしたラジオ番組「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」(FM NACK5)のパーソナリティーも務め、2012年日本民間放送連盟ラジオエンターテイメント部門で優秀賞を受賞。さらに、2014年10月にリリースした東海道新幹線50周年記念アルバム「走れ!夢の超特急楽団」が「第56回 輝く!日本レコード大賞 企画賞」を受賞。
“クラシックで笑顔を創る”デュオとして、年間100本を超えるステージをさまざまな場所で展開している。

杉浦哲郎(すぎうら てつろう)

名古屋市出身。4歳よりピアノを始める。法政大学社会学部在学中より音楽業界に関わり、アレンジャー・コンポーザーとして、さまざまなジャンルで活動中。これまでに100本以上のCM音楽を手掛ける他、JR東海、JR四国、東急、嵯峨野観光鉄道など鉄道関連の楽曲提供、「劇団 ワハハ本舗」の舞台音楽、「セントレア空港音楽祭」の監修、雑誌のコラム執筆など、振り幅の広いクリエイターでもある。

岡田鉄平(おかだ てっぺい)

福岡県行橋市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏科卒業後、同大学研究科修了。長江杯国際音楽コンクール第1位ほか、多数のコンクール入賞後、数々の楽団にソリストとして出演。2015年7月には、自身の超絶技巧を駆使し、サラサーテやパガニーニなどの難曲に挑んだクラシック・ソロアルバムをキングレコードよりリリース。併せて全国ツアーを開催。現在、ソロ、室内楽、アンサンブルなど、さまざまな分野で活躍中。

【東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団】

1973年に日本新交響楽団として活動を開始、40年以上の歴史を誇る楽団として、これまで全国各地の1,000万人以上の人々に本物のオーケストラの響きを届け、現在も年間100ステージを越す演奏会を行っている。
1997年、「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称、同年4月に「第1回定期演奏会」開催。2011年、前代未聞の野外第九コンサート『ウタジアム』(日産スタジアム主催)に出演。東日本大震災においては様々な団体からの協力と助成により、東北各地において復興支援コンサ-トを主催。2014年、公益財団法人石川県音楽文化振興事業団などと共同制作した委嘱新作オペラ「滝の白糸」を新国立劇場にて公演し、絶賛を浴びた。
また、ユニフィルはオペラに欠かすことの出来ないオーケストラとしての評価も高い。公益財団法人東京二期会、公益財団法人日本オペラ振興会、東京オペラプロデユ-ス、ミラマ-レムジカ、公益財団法人東京バレエ団など多数の共演実績を持つ。公益社団法人日本オ-ケストラ連盟準会員。