日本原燃
連絡区分の基本的な考え方

「トラブル等対応要領」に基づき、事象の軽重に応じて公表区分を定めて、お知らせしております。

[トラブル情報]
連絡区分
A情報
安全協定報告事象など 夜間・休祭日を問わず速やかにプレス公表
(ホームページにもプレスリリースとして掲載)
緊急性はないが上記に準ずる事象 原則として同上だか事象発見が夜間の場合には原則として翌朝にプレス公表
B情報
事象の進展又は状況の変化によっては、安全協定報告対象になるおそれのある事象等 原則として翌日の午後にホームページに掲載
(ただし、翌日が休祭日の場合には翌勤務日に掲載)
C情報
A情報、B情報に該当しない軽度な不具合、漏えい、汚染等、特に連絡を要する事象 同上
事象例などの詳しい解説は「トラブル等対応要領」をご覧ください。


[運転情報(C情報に至らないごく軽度な機器故障)]
運転管理上重要な機器(埋設クレーンを除く廃棄体取扱い設備)に関し、廃棄体を取扱い中*の設備の停止、吊具の損傷の軽度な機器故障があった場合。
なお、廃棄体取扱い中の設備の停止は、短時間の場合を除く。

*「廃棄体を取扱い中」とは、吊具に実入り輸送容器、廃棄体を把持した状態から着床するまでの状態をいう。


[不適合等の情報]
「不適合」とは、要求事項を満たしていない状態をいいます。但し、計画的な保守事項、日常消耗品(記録計の紙切れ・インク切れ等)の交換、火災報知器の誤警報等は除きます。


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